東芝の相談窓口に東芝の掃除機の紙パックについて聞く/銅イオン系の繊維の安全性

私のところでは、サンヨーの掃除機と東芝の掃除機がありますが、先日の虫騒ぎで掃除機のことが気になったので、東芝の掃除機を見てみたら、そちらももう紙パックが一つしか残っていませんでした。東芝の掃除機用の紙パックも買い時の様でした。

そこで、東芝の掃除機の紙パックについて調べてみたところ、銅イオン系の繊維が使われていると言うことで、ちょっと気にかかりました。銅なんですよね。

昔、子どもの頃、庭の池に藻が繁殖するといけないと思って、銅を入れたことがありました。銅と言っても、10円玉ですが、10円玉を入れたら、以降、藻は生えず、くっきりと澄み切った水になりました。しかし、なんか怖いですよね。藻も生えないような池って、毒性のある水がたまっているような感じがしてしまいます。実際、毒なんですが・・・。

それで、この「銅イオン系の繊維」って大丈夫なのかと不安に思ったわけです。そこで、東芝のお客様相談室に電話して、銅イオン系の繊維の安全性について聞いてみました。

もちろん、聞くまでもない質問ですよね。「安全です。」と答えるに決まっています。そもそも、危険性があったら、使えませんし、使いません。

やはり、答えは「安全です。」とのことでした。(^ ^;

抗菌、防かび性能をつけるために、そういうものを使っているのですが、こういうものに頼るのがよいのか、それとも自然がよいのか・・・。

銅の殺菌性能って結構すごいらしいです。日本人ってきれい好きなので、殺菌が好きなのです。殺菌だ、除菌だって書いてある商品がよく売られていますよね。水で洗えば、除菌できるし、乾燥させれば、殺菌できるのですが、それ以上に除菌したり、殺菌したりして、何か意味があるのかなと、たまに思います。そもそも、ちょっと湿れば、あっという間に細菌だらけになるので・・・(笑)。

銅の殺菌効果について関心がある方は、一般社団法人日本銅センターというところが、ウェブサイトで情報を提供しています。日本銅センターなんてものがあったんですね。銅関連産業の業界団体の組織か何かかな。

関連ページ:
銅の殺菌性(一般社団法人日本銅センター)

【注】この記事は2009年12月26日に書かれたものですが、下記以外は残っていませんでした。

「私のところでは、サンヨーの掃除機と東芝の掃除機がありますが、先日の虫騒ぎで掃除機のことが気になったので、東芝の掃除機を見てみたら、そちらももう紙パックが一つしか残っていませんでした。東芝の掃除機用の紙パックも買い時の様」

そこで、残りは、記憶をたどって書きましたが、日本銅センター関連の話は、元の記事には含まれていません。今回の再構築の際に加えた新しい内容となります。

時間は不明なため、23:50としてあります。またカテゴリーも不明のため、「生活」としました。

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