宅急便が間違った地域に送られてしまう事件/ヤマト運輸

17日に大阪宛に発送した荷物が岐阜に行ってしまい、21日にやっと大阪に着くという事件がありました。しかし、ヤマト運輸を利用していて、荷物が間違ったところに行ってしまったことはこれが初めてではありません。

以前、青森からの荷物がこちらに届かず、何と群馬県あたりに行ってしまったことがあります。もちろん、こちらに届いたのは、かなり日数が経ってからです。しかも、荷物の中身は完全に破壊されていました。まるで戦車でひいたぐらいの壊れようでした。

実はその時も、インターネットの荷物の追跡画面では、群馬県のベース店で「調査中」という表示でした。だから、今回も「調査中」と出ていたので、あせったわけです。ひょっとして、単に別の地域に送られただけでなく、中身が完全に破壊されているのではないかと心配になりました。

18日のヤマト運輸の話では、中身は大丈夫と言うことでしたが、開けてみないとわかりませんよね。いずれその荷物は送り返されてくることになっていますので、破壊されていれば、その時わかるでしょう。

それにしても、荷物が別の地域に行ってしまい、その上、中身が破壊されているというのは、非常に怪しいです。荷物を壊したので、それをごまかすために、わざと別の地域に送ったのではないかと疑っています。壊れた責任を二つの店舗間で争うより、三つの店舗間で争った方が責任が減るからということかもしれませんね。

荷物の誤送と荷物の破損が同時に起こる可能性なんてゼロに近いと思います。どういうわけかはわかりませんが、きっと裏に何かがあるに違いありません。

関連ページ:
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