掃除機の中に虫がわいていました

今日、掃除機で掃除をしていたら、吸ってはいけない小物を吸ってしまったので、中を開けて、小物を取り出しましたが、その時、紙パックを外したら、紙パックの外側や掃除機の内部フィルターのところに虫がたくさんわいていました。たぶん、総勢30匹ぐらい。容貌からして、たぶん多足類。しかし、ひょっとしたら、昆虫の幼虫なのかもしれません。100匹以上いたら、気持ち悪くて仕方ありませんが、30匹ぐらいだったのが不幸中の幸いです。これぐらいなら、一匹ずつ捕まえて、処理できます。

それにしても、掃除機の紙パックの中に虫がわいているなんて驚きました。早速、掃除機内部を過熱して、残りの虫も全部殺しておきました。私の使っている掃除機は、ダニを殺すために掃除機内部を過熱する機能が付いているのです。ダニなんて放置しておけばいいと思うので、最初、何のためにこんな無駄な機能が付いているのか不思議に思っていましたが、やっと役に立ちました。ただ、殺したのはダニではなく、多足類のムカデのちびみたいなやつですが・・・。

虫のわいた紙パックも気持ち悪いので、早速、代わりの紙パックを買って来ました。ただ、防虫タイプというのもあるのかもしれませんが、あれは殺虫剤が掃除機から吹き出すので、やめておきました。もっとも、防虫タイプの紙パックは、ほとんどありませんね。今は、防臭タイプがはやりのようです。防臭なんてほとんど意味がありませんが、メーカー純正だと防臭のものしかお店に置いてなかったので、防臭タイプにしておきました。しかし、インターネットで検索すると、何も化学物質が添加されていない紙パックもあるようです。今度は、そう言う紙パックにしようと思います。

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