新型インフルエンザでがら空きのレストラン

今日、用事で出かけた際に、とあるファミリー・レストランで食事を取りました。最近、定期的に用事ができ、レストランには、月1回か2回行くことになりました。前回は10月に行きましたが、レストランががら空きだったので驚きました。

今回は、前回よりも少し人がいましたが、依然がら空きです。レストランががら空きなのは、新型インフルエンザが怖くて、レストランに行く人があまりいないからでしょう。レストランを経営したり、そこで働いている人は、ただでさえ不況でお客さんが減っていると思われますので、新型インフルエンザで追い打ちをかけられてしまい、大変なことだろうと思います。

レストランには、いろいろな人がいましたが、小学生ぐらいの女の子を5人も連れてきているお母さんらしき人もいました。5人も子供がいるとかなりにぎやかです。

別のテーブルでは、お母さんらしき人がやはり小学校高学年ぐらいの女の子を一人連れて食事に来ていました。女の子は足を折って、いすの上に足を載せて座っていました。小さいうちは、そう言うこともやりますね。

女の子5人連れのお母さんが出て行った後には、そのテーブルに夫婦らしき人たちが赤ん坊を連れて入って来ました。お母さんの顔を見ましたが、一見して中国人とわかりました。ちょっと見ただけで、中国人か日本人かわかるのは、不思議と言えば不思議ですが、さらに仕草を見て、やはり中国人だと思いました。

人間は言語だけでなく、仕草などの行動でも文化的な差があることは、文化人類学で昔から指摘されていることですが、日本人は、近隣の中国人ともやはり違うのですね。

レストランでこうして他の人を見ているだけでも、注意深く見ていれば、いろいろ示唆に富む経験ができますね。

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