女の子の一人暮らしは危険/島根県立大学の女子学生殺害事件に思う

昨日、島根県立大学1年生の女子学生、平岡都さんの頭部の遺体が広島県の山の中で発見されました。平岡さんは、去る10月26日に行方不明になっていたそうです。目撃者の証言では、二人の男に捕まえられている形でJR浜田駅方面に歩いていたそうです。

女の子の一人暮らしは危険ですね。どの親もある程度はそのことがわかっていると思います。だから、遠方の大学に通わせるために、娘さんを一人ぐらいさせている家庭では、毎日、娘さんと電話で連絡を取ったり、学生寮に住まわせたりしています。この事件でも、行方不明になったその日にそれに気がついて、母親が捜索願を出しています。

しかし、毎日の連絡も学生寮に住まわせることも実際にはあまり役に立つものではなく、気休めに過ぎません。連絡が取れなくなったら、大抵、それは事件に巻き込まれた後なので、すでに後の祭りです。学生寮に住まわせても、寮に帰って来なかったら、やはり事件に巻き込まれた後で、すでに後の祭りです。事件に巻き込まれたのが、比較的に早い内にわかるというだけに過ぎません。

この様な殺人事件に発展しなくても、若い女性の一人暮らしは危険です。家族と暮らしていたら絶対に起きないことが、年中起きます。大抵は、殺されることもないので、事件として報道されることはありませんが、強姦されるぐらいのことは覚悟しておくべきでしょう。

一人暮らしをしている若い女の子は、ほとんどの場合、強姦などに遭っています。中には、外出したまま、永久に帰って来ないこともあります。たぶん、今回のようにどこかで殺されているのでしょうが、捜索願を出しても、警察はまず捜査してくれません。今回は、千葉大学の女子学生が全裸で殺されるという事件が直前に起きているため、警察が動いたのでしょう。また、桶川ストーカー事件で、警察が動かなかったため、被害者が殺害されるという事件が起き、事件をもみ消した警察官が懲戒免職になっていますので、それも警察を動かした要因になっていると思います。

いずれにせよ、ボディーガードをつけない限り、女の子に一人暮らしをさせるのは、あまりにも危険だと言うことを知っておくべきでしょう。ボディーガードをつける以外のことは、何をやっても、全て後の祭りです。親が考える以上に、女の子の一人暮らしは危ないです。

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