英語の辞書の使い方/私の英語の辞書の履歴

私は、子供の頃、よく英語の勉強をしたので、英語の辞書をいろいろ買って、使っていました。辞書は、それぞれ個性があり、全部違いますから、ちゃんと調べようとすると、一冊では済まなくなります。よく辞書を一冊しか持っていない人がいますが、あまりよいことではないと思います。特に最初の内は、いろいろな辞書を持っていた方がいいでしょう。

私は、英語の勉強はまじめにやっていましたが、元々物覚えが悪く、英語がなかなか覚えられなかったので、英語の辞書が使えるようになったのは、英語の勉強を始めてかなりったった頃です。次第によく英語の勉強をやるようになり、収録語数の多いものが必要になったこともあり、さらに辞書を増やしました。

そのうち、英語の学習について詳しくなってくると、どこかで誰かが推薦している辞書を買うようになりました。そして、当然通るべき道として、英英辞典も早くから買い、そのうち英英辞典ばかり引くようになりました。

英英辞典を使ったのは、非常によかったです。周りで英英辞典を使っている人はいませんでしたが、英語の学習方法に詳しくなっていたので、英英辞典を使い、英語は英語のまま理解することが大切だと言うことを知っていました。だから、不安など全くなく、積極的に英英辞典を使いました。

その後、英英辞典にもいろいろあるので、様々な英英辞典を買いそろえ、わからないことは、わかるまでいろいろな英英辞典を使って調べるようになりました。そのうち、役に立つよい辞書と、あまり役に立たない辞書とか、定義の仕方の違いもわかるようになり、より効率的に辞書が使えるようになりました。

辞書は、本当によく使い込みました。辞書は最初の前書きから後ろの付録に至るまで、よく読んでいました。そう言うページを読む人はあまりいないと思いますが、かなりいろいろなことが書かれていて、よい勉強になりました。読む人は少なくても、辞書を編集した人は、そう言うところを一生懸命になって書いていると思います。当然、よいことがたくさん書かれています。まだ、そう言うページを読んだことのない人はぜひ一度読んでみるといいです。

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