遅配に対するヤマト運輸の対応

先日の宅急便が別の地域に送られてしまったという事件ですが、私に連絡があったとき、ヤマト運輸の担当者は、できる限り早く荷物を届け、荷物の遅れがによる問題が発生しないように受取人に話をすると言っていました。ちなみに、電話をかけてきたのは、副支店長でした。

翌19日土曜日、そこまで言うのなら荷物は当然すでに大阪に送り届けられたものと思い、インターネットで荷物の所在を確認しました。ところが何と、まだ岐阜県の岐阜ベース店にあり、未だに「調査中」と表示されていました。

え?・・・え?・・・え?

驚いた私は、またヤマト運輸に電話しました。また「折り返し電話します」という返事をもらい、電話を待ちました。金曜日の早朝から土曜日の夕方まで岐阜に荷物を留め置くというのは、どういうつもりなのでしょう?

30分ぐらいして、返事の電話がかかってきました。副支店長を指名したので、電話の主は副支店長でした。「インターネットの画面上は、岐阜にあることになっていますが、実はもう大阪にあります」とのことでした。

もしその通りなら、インターネットでの荷物追跡は何のためにあるのでしょうか?それに荷物の管理はどうなっているのでしょう?岐阜で大阪行きのトラックに荷物に乗せたのなら、その際に記録をしないのでしょうか?また、大阪に到着したのなら、大阪で記録を取らないのでしょうか?何か変ですよね。

関連ページ:
宅急便が別の地域へ行ってしまいました/ヤマト運輸 (はるか彼方の星の光)

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