千葉大学女子学生殺害放火事件の犯人かもしれない男が逮捕される

千葉大学園芸学部4年生の女子学生、荻野友花里さんが先月10月21日に殺され、翌22日に放火された事件で、ATMで荻野さんのキャッシュカードを使ってお金を引き出し、そこに設置されている防犯カメラに映っていた男が逮捕されたそうです。この男は、別の強盗強姦未遂事件で逮捕されていたらしいのですが、防犯カメラに映っていた男にそっくりなので、その点を聞いたところ、自分であることを認めたそうです。

荻野さんは、キャバクラ嬢をしていたので、その関係の知り合いによる殺害かとも思いましたが、この男が殺害したとすると、たまにある強盗強姦事件ですね。いずれにせよ、事件解決の糸口が見つかって、よかったと思います。

それにしても、女の子の一人暮らしは危険が多いですね。この男は、7年前に最初に逮捕された際も、女性宅に強盗に入ったそうで、今回も女性宅に強盗と強姦のために入った様です。相手が女性だとわかっていれば、怖くないからでしょうか?

一度逮捕されて服役した人が、刑務所を出てすぐにまた犯罪を犯すのは頭が痛いですね。泥棒と性犯罪は再犯率が非常に高いそうですが、刑務所から出所してすぐに犯罪を犯すのでは、何のための懲罰なのかわかりません。それにこの場合、殺人ということになると、服役前よりもさらに悪くなっているわけです。犯罪者を刑務所に入れて更正するなどというのは夢物語でしかないように思えます。

それとも、この男は、前も強姦殺人を行っていたけれども、ばれずに強盗の罪だけで服役していたのでしょうか?そう言うことも十分考えられるような気がします。泥棒も性犯罪もなかなか捕まらない様ですから、そうかもしれません。よく考えると、前に書いた自分が知っている強姦事件でも誰も捕まっていませんね。

こういう犯罪は、大昔からありますが、永久になくならないのでしょうか?自分が被害者にならないためには、守りを固めるしかありませんね。

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