殺された千葉大学の女子学生はキャバクラ嬢をやっていた

先月10月22日に殺害され、自宅マンションを放火された千葉大学の女子学生は、アルバイトでキャバクラ嬢をやっていた様です。キャバクラ嬢というと、実態は売春と同じようなものですから、大きな危険がつきまとうと思います。

それでもお金がなくてキャバクラ嬢をやっている女性は、少なくないですね。私のかつての隣人もキャバクラ嬢でした。この人は、本業が泥棒で、泥棒が成功している内は、羽振りが良かったのですが、警察に捕まって、刑務所行きになってからは、当然、お金が手に入らなくなりました。そこで、キャバクラ嬢をやっていた様です。男性の運転する車で送ってもらって、車から降りると、車の窓に首をつっこんで、運転してきた男とキスをしているのを見たことがあります。

私の知り合い(女性)は、マンションに住んでいましたが、そのマンションに大勢のキャバクラ嬢が移り住んできて、びっくりして私に相談してきたことがあります。「危なくないかしら?」と言うので、「キャバクラ嬢自体は危なくないと思うのですが、それにくっついてくる男が危ないかもしれませんね」と私は答えました。それで、彼女は翌月には引っ越しました。

高校を出て間もない年頃の女の子では、キャバクラ嬢がいったい何なのかわかっていなかったかもしれませんね。私もそのころは、キャバクラ自体を知りませんでした。正直、今でも何をするところなのかよくわかりません。しかし、実際のキャバクラ嬢を見ると、これはまじめな女性のやる仕事としては不適切だと言わざるをえません。何しろ相手をするのが、まじめではないエロ中年ばかりですから、間違いなく不適切ですね。

人生にはいろいろな失敗がつきものです。大きな災難にあって、再起不能にならなければ、やり直しがききます。しかし、この事件の荻野さんのように、殺されてしまっては、もうやり直すこともできません。若いときは、怖いもの知らずの人が多いです。私も危険な裏通りを一人で平気で歩いたり、それどころか夜中にも一人で出歩いたりしていました。今思えば、殺されなくて良かったと思います。若者というのはこんなものです。しかし、やはり安全には十分気をつけ、危ないことはやるべきではないと、子供にはよく言っておく必要があると思います。

広告